
オーナー/パティシエ
武井一仁
- 1987年
- 世界の三國清三氏オーナーシェフ「オテル・ドゥ・ミクニ」にて22歳の若さで製菓長を務める。
- 三國シェフの薦めで、パリの五つ星ホテル「ホテル・リッツ」にてデザート中心に修行する。
- 帰国後、「ミクニ・フェア」で日本全国及び世界各国をまわる。
タイのオリエンタルホテルで、国王や国賓にデザートを供する。 - フランス菓子の第一人者河田勝彦シェフの「オーボンヴュータン」で修行。本物にこだわる厳しい姿勢を学ぶ。
「オーボンヴュータン」では、現在多方面で活躍中の辻口博啓氏と修行を共にする。 - 2000年
- 35歳で生まれ故郷、足利市福居町に「ル・クール」をオープン。
- 2009年
- 「レストラン ル・クール」を2人のシェフと共にオープン。
一方で足利デザイン×ビューティー専門学校講師としての教育活動や、足利市の活性化を目指すコミュニティーネットワーク活動などにも力を入れている。
高校卒業後、「フランス語学校に進学したい」と考えていた私。しかし実家の都合に |
より、残念ながら断念せざるを得ませんでした。 |
そして私は「手段は違うが、目的は同じだ」とその事態を受け止め、フランス語を |
学びたいという一心で、都内フランス料理「オテル・ド・ミクニ」の門を叩きました。 |
そこで私を待っていたのは、始発から終電まで働き詰めという厳しい修行の毎日。 |
そんなある日、辛いはずなのに楽しく仕事をしている自分に気付きました。 |
それは「たったひとつの成功体験」がきっかけでした。 |
シェフの三國氏に「よく出来た」と私の作った「デザート」を褒められたのです。 |
それ以降は、ただ褒められたい一心で、日々を過ごしているうちに気が付いて |
みると製菓長に抜擢され、三國フェアの随行で世界を巡り、「大変だったパティシエ |
の修行は、かけがえのない財産」になっていました。 |
私はその財産を自分たちを育んでくれた「足利の為に使おう」とスタッフや生徒達に |
日頃から呼びかけています。若いということは、体力も気力も充実しています。 |
とにかく20代は、一生懸命働いて下さい。それは一生の財産になるのだから・・・ |



世界の三國清三に認められ、パリのホテル・リッツ、オーボンヴュータンを経て、故郷足利市に。
Le Coeur-ル・クールとは「心・愛情・情熱」を意味します。 優れた食材が持つ生命と感動に細心の注意を払い、全て手づくりの愛と心でお届けする素直で美味しい料理を、豊かで喜び溢れる空間で、皆様にお楽しみいただきたいと思っております。